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  • 落とし込みで使ってきたエサについて語ります。前回述べましたが、私はイガイよりも先にフジツボのエサ使いを覚えます。イガイを使い出しのは2005年の夏からでしょう。スライダーは不器用で未だにほとんどやりませんが、イガイで大型が出る魅力に、やはり使い始めます。これで45超の壁も突破して、47、48cmといった型は結構出るようになります。(餌だけの問題ではなかったとは思いますが)初めての年無しの時は9月に入... 続きを読む
  • 私、イガイの餌よりも先にフジツボを覚えます。季節的なタイミングもあったからでしょう。上記のチヌ、4月に入ってもフジツボで釣った44cmのはずです。前回のALL真チヌ騒動?が秋。その流れで周囲を探索して行きついたケーシンでは有名クラブの方なども居られ、「カニよりもフジツボの方が釣れるよ」などと教わります。2004年秋から2005年の春先まではフジツボで釣っていました。前打ち場ではカニでしたが。イガイを... 続きを読む
  • 2004年の秋に真チヌばかりが釣れてくる前打ち場を発見します。思えば時期はキビレの産休ということもあったのでしょう。だいたい当時、キビレの前打ちで数釣れるよう頑張っていましたが、安定して釣果が上がるのは5~8月でした。とにかくシーズンオフが長かったですし、無理に釣行しても余り結果も良くなかったです。9月からの秋も通用するような場所はないかと、釣り場開拓、放浪が続きます。同じ地波止でも少し外海に近い... 続きを読む
  • ネットをきっかけに、実際釣り場でもお会いし、「キビレ倶楽部」というクラブを結成するのです。発足日を2004年1月1日とし、2005年からは旧倶楽部ホームページも作っていたのです。知る人ぞ知る異色クラブでした。もう当時、落とし込みではキビレはやはり軽視されていたと思います。特に達人の方々の中では。でもキビレはチヌ釣りの初心を思い起こさせてくれる魚。当時も本命としてターゲットにしていたクラブでした。ま... 続きを読む
  • 現在の北港マリーナに程近い新淀川河口のテトラ帯でキビレが釣れている釣り新聞での情報を基に釣行します。1999年8月のお盆過ぎのことです。夕方狙いで15:00頃から。すぐ前から打ちますが、やはり最初はアタりません。淀川なので流れもあり、ガン玉を追加して超前を狙ってみましたら、これがすぐアタり、クン クン グイーン!と教科書通りのアタリ。合わせも瞬間に決まり、前で掛けているのでテトラに潜られることもなく、... 続きを読む
  • いよいよ落とし込みの世界へ。波止の五目釣りにも語れば思い出はまだまだあるのですが、このサイトは、落とし込みですし、そろそろ現在の本筋に。1995年には家庭も持ち、1997年頃以降は釣りも頭打ちになってきまして、回数も釣果も芳しくなくなってきます。さて、今までの波止釣りで、思惑通りにいかなかった魚は、やはりチヌやキビレでした。少々釣ってはいたものの、専門に狙わないと、やはり型も数の出ない魚です。他の... 続きを読む
  • 手軽な地波止からヒラメが釣れる、というのは当時貝塚人工島のプールのみであったと思います。雑誌にも紹介されたのだけど、その前の冬に、自分で実際に結構大きなのが居るのを見たことがあったのです。この時は、カレイ狙いで来ていたので、イソメを鼻先に垂らしてみたが喰いませんでした。そうこうしていたら雑誌に乗ってしまっていて、「やはり結構居てるのか!」と思ったものです。そしてゴールデンウィークになり通ってみまし... 続きを読む
  • 平成5年の年始に、アイナメの良型が狙って釣れることを知るのです。季節は真冬から春先までが大型の狙い目でした。シラサエビのエビ撒き釣りの一本釣りでした。これにも一時期魅力を感じ、釣り方を習得していきます。25~28cmまではよく釣れるのですが、ポン級(ビール瓶一本からきてます)、いわゆる30cm以上は貴重。しかし1993年1月23日に釣れました。この日は、24cm 27cmも釣っていましたが、32cmがやっと... 続きを読む
  • この画像は、イメージ画像ですが私が真チヌを初めて釣ったのは、1992年(平成4年)9月でした。キビレ同様、29年も前なのです・・・!このとき、夏の夜釣りはことごとく連敗(本当に下手で、まだアタリが出せなかった)、9月になり泉佐野の佐野川尻なら小型ながら釣れる確率が高いことを知り、父と出掛けたことを思い出します。このときの泉南地区の夜釣りといえば、地マムシ(地掘りの本ムシ)でした。昔は地マムシや袋ム... 続きを読む
  • この夏は、この釣りをもって最後でしょう。また11月にやる気があれば冬の大型を狙って釣行するかも知れません。9月中旬は、母の入院・手術も控えており、時期的にも、この夏としてのヘチ釣りは今回で一旦終えて休みに入ります。でもって、9月4日は次男同行で夕方の満潮前を狙ってみます。「なかなかこの頃真チヌに出会えない」という息子。「それなら一枚釣りましょう」ということで。釣り場には迷いましたが、今年のホームグラ... 続きを読む

fujimon

父の影響も受けて学生時代から竿を握ります。1991年より本格的に波止の釣りに通い始め、1999年に落とし込み釣りに転向しました。2007年に若年性突発性脳幹梗塞により生活も一変しますが、2008年に釣りも引退しかけるも2013年に再開。
2015年以降は長竿でヘチ釣りをするという中京と関西の利点をミックスさせた釣法で不器用さを補って進化できました。2004~2016年まで主宰していた「キビレ倶楽部」を卒業して2019年に小休止の後、新たな気持ちでこの釣りをもう少し掘り下げてみたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
2020年をもって記録を求める釣りからは一歩引いて、2021年以降はまったりとした気分でいきたいと思っています。